森カリオペ初ライブ「New Underworld Order」レポート 豪華ゲスト陣の怒濤の大ボリュームで全24曲を完全燃焼

森カリオペ初ライブ「New Underworld Order」レポート 豪華ゲスト陣の怒濤の大ボリュームで全24曲を完全燃焼

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ホロライブ英語 Mythのメンバーで、前日の2022年7月20日にユニバーサル ミュージックよりメジャーデビュー。森カリオペ(森カリオペ)が7月21日に初の単独ライブを開催。《森カリオペメジャーデビューコンサート「New Underworld Order」》開催。

会場「チームスマイル豊洲PIT」の観覧チケットは先行完売となったが、世界中から注目を集めたライブを「SPWN」で配信(アーカイブは8月21日23時59分まで。視聴可能)。 今回のレポートでは、SPWNで約2時間視聴した全24曲のステージをレポートします。

「音楽」MC長抜きライブ

ショーが始まると、スクリーンに現れたのは血のように赤く漆黒の色調で頭蓋骨やその他の物体が現れる悪夢のような映像でした。 死神VTuberの単独ライブを思わせるオープニングです。 最後は映像が真っ暗になった後、ライブタイトル「New Netherworld Order」の日本語訳が縦2枚のLEDパネルに映し出され、カリオペが登場。

1曲目はEP「君の森」より「guh」。 昨年リリース。 涼しげで妖艶な歌声に思わず引き込まれてしまう。 地元の観客も淡いピンク色のペンライトを頭上で振り続けていた。 主人公の登場で一気に舞台が明るくなりましたが、左右のパネルで鎌を構えた不気味な死神が映し出され、オープニング映像で感じた雰囲気が続きました。 パネルの横には実際の死神像も置かれていました。

日英混じりのMCでは、ライブを観戦していたDead Beats(カリオペのファンネーム)に感謝の言葉を述べた後、今回のライブではMCパートはもう無いと宣言。 みんなが聴きに来るのが彼女の曲なので、限られた時間の中でたくさんの曲を聴きたいと言うと、会場からは拍手が沸き起こりました。

宣言通り、2曲目の「Holy Jealousy」からカリオペは短いMCなしで歌い続けた。 ライブ前日にリリースされたメジャー1st EP「SHINIGAMI NOTE」からの最新曲「Holy Jealousy」「Kamouflage」に続き、5曲目は「Red」。 サビの旋律は特に盛り上がりが強く、個人的にはカリオペの代表曲の一つだと思います。 ということで、ライブ終盤で歌われると思っていたので、意外なセットリストにビックリ。 会場がどんどん熱くなっていくのが放送で伝わってきました。

「神話」のシンクロ、ガウルとグラも登場

このショウはオープニングからDead Beatsにブレイクを与えることなく、次々と強力なカードをカットしそうなセットリスト。 前半から豪華ゲスト4名も続々登場。

「Red」を歌った後、カリオペさんは客席に片手を上げ、ステージ左側に一瞬姿を消し、すぐにステージに戻った。同時に右側から同じ「Myth」のメンバーが、ステージのガウル・グラも登場。 彼らが歌う曲はもちろん、二人のデュエットであるオリジナル曲「Q」。 カリオペのクールなラップとグラのキュートな歌声が見事にマッチしたステージ。 通常のデュオユニットじゃないのが不思議。

短いMCの後、二人が去ったとき、Will-O・ウィスプのようなライトが点灯し、おなじみの声が聞こえます。 消灯後、左右のパネルには神話の高梨キアラ、ワトソン・アメリア、市稲ラス、グラガウルをモチーフにしたタロットカード風のイラストが映し出された。 そして、「死神はライブストリーマー」のイントロでカリオペが登場すると、パネルの4人のイラストがおなじみの姿に変化。 カラード・カリオペのステージ。

ホロライブ先輩とのデュエット

メッセージを残して「神話」の仲間を離れた後も、怒涛のゲストラッシュが続く。 「ライブはまだ早いので、疲れたらダメ」と言い放ち、ホロライブの先輩でもある。翠星スターストリートMr.とのデュエット曲「CapSule」を歌い始めるカリオペ。その歌声に続いて、ゲストに水星が登場。 単なるホロライブではなく、仮想世界を代表するラッパーとシンガーのコラボレーション。

MCではお互いに敬意を表した後、初のデュエット曲「Wicked feat.森カリオペ」を披露。 翠星のゲスト出演が発表されたとき、どの曲を演奏するのかと思っていたのですが、両方のデュエットが聴けて嬉しい驚きでした。

カリオペさんから「ホロライブには他にもラッパーがいる」と紹介され、登場したのは角巻木綿和女さんは、落ち着いた優しい歌声と、見た目からは想像できないパワフルで表現力豊かな歌声が魅力的ですが、ラップも得意です。 活動初期に投稿したオリジナルの「わためラップ」は、300万回近い再生回数を数えています。 しかし、ライブステージでカリオペのラップを一緒に見られるとは想像もしていませんでした。 また、「ホロライブJP ラッパー 角巻わため」との自己紹介も初めて聞いた。

MCの後、2人は「どうてんよう feat. 2020年のエイプリルフールにわためさんが発表したオリジナル曲は、その後カリオペとのデュエット曲へと進化し、いよいよ豊洲PITでの公演が決定。

アンコールで新衣装初登場

再びソロに戻ったカリオペは、優しいメロディが印象的な「Bully」、スケール感のある「UnAlive」を続けて演奏。 『UnAlive』では、彼女の歌声だけでなく、舞台を広く使った強烈なパフォーマンスと、火花が散るエフェクトが魅力的でした。

さらに、『ホロライブ オルタナティブ』アニメPV第1弾主題歌として大人気の「Dawn Blue」を熱唱する。 クライマックスのブロックで、カリオペさんが話し始めたときは締めの言葉かと思いました。 私も嬉しい驚きでした。

ホロライブの先輩や仲間、Dead Beats、そしてスタッフの皆さんに感謝の気持ちを込めて最終ブロック。 爽やかでポップな「Lose-Lose Days」。 「Scuffed Up Age」は歌や演奏だけでなく、星座に包まれたカリオペの身体もエモーショナルだった。 「Live Again」はライヴ終盤に聴くことでその魅力を倍増させた。 『end of a life』は、モノクロの世界がゆっくりと色を変えるヴァーチャルライブならではのショー。 このブロックだけでも様々な一面を見せたカリオペがステージを去り、ライブのタイトルロゴがスクリーンに映し出されると、アンコールを求めるDead Beatsの大きな拍手が聞こえた。

すると、バイクのエンジン音に続いて、「イグニッションをオンにしてください」「準備はいいですか?」というメッセージが表示されます。 準備は万端ですが、この音は何だろうと思っていたら、『SHINIGAMI NOTE』の新曲「Make’Em Afraid」のイントロが流れ、初お披露目となるヒップホップの新衣装で登場したカリオペ。時間。 その後のMCで本人が語っているように、普段の死神衣装に比べてとても動きやすいそうです。

歌い終えたカリオペは、頭上のDJブースにいた別のゲストの前で大きな声で「ありがとう」と叫んだ。テディロイド相次いで披露された「DEAD BEATS」「MERA MERA」氏の紹介は、生スクラッチが加わってさらに盛り上がりました。 納得のセットリストでした。

ラスト3曲はスマホで撮影&投稿可能

カリオペはあと3曲でライブが終了することを明かした後、会場のデッドビーツにペンライトを消すように言った。 なんと、ここからの3曲は会場にいる人限定でスマホ撮影可能で、終演後にSNSで公開も大歓迎。 配信を見た限りでは、ほとんどの人がスマホを頭上にかざしていました。

「HUGE W」は、ユーモラスな歌詞とクールなリズムとメロディーが印象的な、にぎやかな曲です。 TeddyLoid作曲の「レッツ・エンド・ザ・ワールド」。 そして初の単独ライブを締めくくった24曲目はデビュー配信で披露した「Excuse me, RIP♡」で、この1曲でカリオペの名を世に知らしめた。 Calliope はライブ DJ と一緒にデビュー曲を歌い、聴衆を興奮させました。 彼女がパフォーマンスを終えると、仰向けにステージに倒れ込み、ショーは終了しました。

そして、カリオペが消えたステージには「2022年12月メジャー1stフルアルバムリリース!!」の文字が。 が映し出され、大きな拍手が起こりました。

全24曲の豪華セットリストで繰り広げられる初の単独ライブ。 曲数だけでなく、カリオペの演奏からも、私を支えてくれたDead Beatsを楽しませ、満足させたいという真摯な気持ちと、ホロライブ仲間との強い絆を感じました。 田。 メジャーデビューを機に、さらなる音楽活動の拡大が期待されるカリオペ。 メジャー1stアルバムはもちろん、確実に実現する2ndソロライブが今から楽しみです。

●セットリスト
M1。 耳
M2.聖なる嫉妬
M3。迷彩
M4。到着時死亡
M5。赤
M6.Q
M7死神はライブストリーマーです
M8。カプセル
M9.Wicked feat. 森カリオペ
M10.オリジナル新曲
M11.タンティアン シープ feat. 森カリオペ
M12いじめいじめ
M13.UnAlive
M14.ドーンブルー
M15.Lose-Lose Days
M16.擦り切れた年齢
M17.Live Again
M18.人生の終わり

*アンコール
M19.Make ‘Em Afraid
M20デッドビート
M21メラメラ
M22.HUGE W
M23.世界を終わらせよう
M24.すいませんRIP♡

(文: 丸本大輔

● 関連リンク
・ライブアーカイブ(SPWN)
・森カリオペ(YouTube)
森カリオペ(Twitter)
・ホロライブプロダクション

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